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Bad Neuenahr Ahrweiler ☆もみの木をふんだんに使った飾り [ドイツ観光]

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カベの精「Valeriana」は、むかし壁の切れ目に自然に生えていたカノコソウを
まさに彷彿とさせます。カノコソウは昔から薬草としても大切にされてきました。
かってカノコソウはしなやかな少女の姿の花になり、市の外壁の切れ目の象徴的な
ものになっていました。これは数百年の間、敵の侵略の脅威に常にさらされていた
ことにほかなりません。切れ目は20世紀始めにDr.von Ehrenwall'schen Klinikが
建設された際に修復されました。
このブロンズのレリーフは、郷土の彫塑家Otto Kley氏の作品(2008/2/28)です。
Dr. Marianne と Dr. Otto Smolenski 夫妻が寄贈しました。
☆Valeriana (Baldrian セイヨウカノコソウ)の根は
不眠症や精神安定の効果がある薬草として使われている。
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「絵本で覚えるドイツ語」
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